二次創作物の内容

私は、同人誌でのイベントに学生であります高校生の頃から参加しておりました。

同人活動としましては、主に二次創作物であります特定のタイトルの漫画等を題材にオリジナルのストーリーで執筆される形となります。

同人誌や、コスプレイヤー等も同人活動の一環であると呼ばれております。私が、同人イベントにのめり込む形になりましたのは、自分自身の聖域であると思えたからです。

同人イベントが発祥するまでの間におきましては、オタクと言うカテゴリーは非常に規模の小さいものでありました。

そこで満足に学校等でも隠れて話をするような形で、同人活動と言うのは、昔はあまり認知されていない形でありましたが、所が、急速にアニメとゲーム市場が拡大する中で、同人活動の場も広がっていく形となりました。

今では、東京のビッグサイトにおきまして、大規模なコミケのオタクのイベントが毎年、夏と冬に開催される形で、つい最近では、芸能人の方々も積極的に参加されるようになってきました。

このようなことから、同人活動としましても、比較的に活動しやすい場を与えて頂き、悠々自適に活動する場が与えられることで同人活動を通じて得られる出会いも増える形でありました。

また同人で楽しめる点としましては、二次創作物でありますので、完全に自分の世界を演出できるものであります。

「本作品はこうであったが、自分のストーリーとしては、こうなって欲しかったです。」と言うのを、アピールできる形になると思いますので、そういう面では、自分自身が描く世界を広々と描くことができますので、同人誌の世界は奥が深いと思いました。

シリアスな作品とコミカルに描くことができるのも同人の魅力であると思われます。